私が実際に見た、日本国内でお薦めのステンドグラススポットをご紹介します。宜しければAtelier Graceブログ内の「ステンド巡り」「教会巡り」などの記事もご覧ください。

各地のステンドグラス美術館(19世紀のイギリスものが多いです。クリックすると各美術館のHPへジャンプします。)

・伊豆高原ステンドグラス美術館

・小樽ステンドグラス美術館

・掛川ステンドグラス美術館

・那須ステンドグラス美術館

・由布院ステンドグラス美術館

教会(本当はここへ書ききれないくらい沢山!クリックすると各教会のHPまたは私のブログ記事へジャンプします。)

・カトリック麹町教会(イグナチオ教会)…大聖堂のステンドグラスは日本の老舗工房・大竹ステンドグラスのもの。地下聖堂へ降りる階段の踊り場にも美しい絵付けのステンドグラスが入っています。

・カトリック神田教会赤を基調とした幻想的な作風。ジョン・ダルジョンの発色や腐食技法の美しさに圧倒されます。

・東京復活大聖堂(ニコライ堂)…こちらも大竹ステンドグラスの美しい絵付け窓。

・日本聖公会 目白聖公会19世紀イギリスの絵付けステンドグラス。私の恩師が修復を手掛けました。教会HPにステンドグラスについての詳しい解説があります。

 

・日光真光教会(左の写真)西側の窓に、4人の福音記者とキリスト教諸聖人のシンボル(恐らく殉教道具?)を描いたステンドグラスが入っています。

※教会はセレモニーのない時には扉が開いていて自由に見学できるところもあれば、平日は施錠しているところもあります。また、撮影NGのところが多いです。マナーを守ってご見学ください。

その他クリックすると各教会のHPまたは私のブログ記事へジャンプします。)

・国会議事堂参議院議場天井のステンドグラスは、国産初のステンドグラスを製造した宇野澤辰雄一派の手によるもの。Eテレ「美の壺」でも紹介されました。

・鳩山会館…ステンドグラスを始めて間もなく見学に行った、思い出の場所。大正から昭和初めに活躍したステンドグラス作家・小川三知の作品が多数入っています。